一覧に戻る

お米の授業

2月17日(火)、お米の授業が開かれました。

 

飛騨市、主に山之村で作られている食材の給食が出されました。

そこで、山之村コシヒカリを作っている清水さん、寒干し大根を作っている岩本さんにお話を伺いました。

 

コシヒカリは主に標高650m以下で作られる品種であり、標高900mの山之村では適していないと思われていました。しかし、温暖化の影響もあり、令和元年から栽培しているとのことです。逆に、暑さに弱いほうれんそうや寒干し大根は厳しい一面もあります。

そんなコシヒカリと寒干し大根、そして飛騨で作られる飛騨地鶏、こも豆腐、しいたけ、大根が使われた給食を頂きました。

これからも地域の食材を大切にし、地産地消で地域を盛り上げていきたいです。

 

広告
広告
013738
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る